アメリカ社会 2026 9 12
今のアメリカを見ていると、
「経済的格差は、けしからん」という風潮があって、
アメリカ社会が社会主義、
いや共産主義を目指しているように見えます。
しかし、経済的格差は当然であり、
これは必要かつ「あるべき社会要素」です。
よく考えてみてください。
ある者は会社に出勤する時に、
ギリギリまで寝ていて、
あわてて会社に行く。
ある者は早く起きて、
新聞を読み、本を読んでから出勤する。
このような生活スタイルを
何年も続けていれば、
経済的格差つまり収入格差は、
大きなものとなります。
にもかかわらず、
「経済的格差は、けしからん」としてしまうと、
「努力は、けしからん」ということになります。
今のアメリカは、
「結果の平等」を求めているように見えます。
つまり、アメリカ社会は、
共産主義が蔓延しているように感じます。
アメリカ社会は、機会の平等を忘れて、
結果の平等を求めています。
神は自らを助ける者を助ける。
これが基本原則となります。